薬剤師の転職におすすめ!絶対に失敗しない求人サイト

薬剤師求人サイトを見ている女性

この記事をご覧になっているということは、「今よりもっと条件の良い職場で働きたい!」「でもどうやって求人サイトを選んだらいいんだ・・・」

こうお考えの方が多いかと思われます。

確かに求人サイトの数はとても多いし、何が正解なのか、全くわかりません。

考えなしでつっこめば、「転職に失敗する」なんてことも考えられるかもしれません。。

そこで今回読者のみなさまの、よりよい転職のために、求人サイトの選び方・ご紹介・サイトを利用する上でのメリット・デメリットをお伝えしていきます。

【1】まずは自己分析!最高のサイト探しのために…

「転職サイトが違うだけで、なんか変わるの?」

ええ、変わります、ものすごく。

なぜなら、サイトごとで「強み」にしていることが違い、またそれぞれの「弱み」もあるからです。

自分にマッチした最高のサイトを探し当てるためには、まず自分がどういった理想の転職をしたいのか、それを明確にする必要があります。

自己分析のためのステップを以下順序たてて説明していきますので、参考にしてください。

1,どこで働きたいのか?

薬剤師の方なら、もうご存知かとは思いますが、日本で薬剤師として働くにあたって、職場の候補としては以下のようなものがあります。

  • 病院
  • ドラッグストア
  • 調剤薬局
  • 企業
  • 学校

自分とマッチした職場はどこなのか、を慎重に見極めた上で希望を出す必要があります。

なぜなら、サイトごとに、このサイトは病院薬剤師の転職に有利、あのサイトは企業と深いつながりがある、などといった特色があります。

ここで条件を明確にしておくと、あとでサイト選びに迷わずにすみます。

ぜひ考えてみてください。

2,どんな形態?

ここでは具体的に、

正社員・派遣社員・パート

があります。

それぞれで給与や福利厚生・働く時間まで違いがあります。

自分のライフスタイルに沿った形態はどれなのか、熟考していきましょう。

3,どのくらい年収がほしいのか?

今の職場での年収に満足していない場合、どれくらいあればいいのか、具体的に数値までおとしこんでいきましょう。

年収に関しては、特に職場や形態の影響をうけやすいので、こちらをはじめに考えてみても良いかもしれません。

このような形で自己分析を進めてみてください。

そうしましたら次に、薬剤師の各求人サイトの比較をしていきます。

自己分析をもとに、自分にあうサイトを見つけてみてください。

【2】なにが違うの???主要求人サイト比較!

ここからは、各サイトの強みとしているところ、さらには弱みとしているところまで教えちゃいます。

薬キャリ

こちら、薬剤師の方なら一度は耳にしたことがるかもしれません。

エムスリーキャリアという大手が運営しており、特に病院や調剤薬局に強いつながりがあります。

高額の案件があることでもしられています。

対応がスピーディで、薬剤師求人情報を、24時間以内に最大で10件、最短で即日で紹介してくれるサイトとなっております。

「今すぐにでも転職して仕事に就きたい」と考えている人にもかなりおすすめのサイトとなっております。

ただ、それだけスピーディな分、電話やメールが結構な頻度でくることがあるので、「今すぐ転職というわけでは…」という方などにとっては、少々うざったく感じてしまうかもしれません。

マイナビ薬剤師

マイナビという言葉、読者のみなさまの中にも、就職活動でお世話になった人もいらっしゃるのではないでしょうか。

業界でも最大手のマイナビは薬剤師転職サービスもしています。

ドラッグストアに関しては業界最大手の求人を誇っており、全国に14地域展開しているため、地方にお住まいの方でも安心してご利用いただけます。

また、この求人サイトは、他のサイトと比べてもかなり異色なサービスを展開しています。

それは対面面談と面接同行といったサービスを行っている点です。

登録すると、一人のエージェントがついてくれるので、電話では伝わらないことも直接話して伝えることが出来ます。

また、面接同行といった手厚いサービスもあります。

はじめての転職でとても不安だ、という人にとってはありがたいかもしれません。

こちらもサービスが少々煩わしくおもってしまうかもしれないことのほか、病院薬剤師への案件には強くないので、注意しなければなりません。

ファルマスタッフ

こちらは、日本調剤グループが運営しているサイトであるため、調剤薬局への求人に大変強いという利点があります。

また、派遣に力をいれている点にも特徴があります。

マイナビなどの大手では、派遣の件数自体がほぼないですが、このファルマスタッフでは、そこが有利です。

派遣は、シフトの融通がきいたり、時給4,000円のような求人もあったりで、子育て世代のママなどにはおすすめのサイトです。

リクナビ薬剤師

リクルートといえば、人材業界のトップをはしる会社です。

そんなリクナビ薬剤師では、大手企業の求人にとても強いです。

大手就職を視野にいれている方は必ず登録しておきましょう。

【3】サイト利用のメリット・デメリット

ここまでで、主要サイトのご紹介をしてきましたが、私がここまで転職サイトをおすすめする理由はなんでしょうか?

サイトを利用するうえでのメリット・デメリットを簡潔にお伝えします。

メリット

一番重要なのは、希望条件の求人を代行して探してくれる、ということです。

働きながら転職活動に入る薬剤師の方にとっては、普段の業務にプラスしていかなければならないので、結構きついと思います。

そこで、面接のアドバイスをくれたり、職場の雰囲気を教えてくれるエージェントの存在はとても大きいものになると思います。

デメリット

デメリットとしては、先程も述べましたが、メールや電話などに対応するのが大変だということです。

やはり働きながらそれらに対応していくのはとてもしんどいかと思います。

しかし、自分で求人を探すよりは手間は省けるかと思いますので、ここは我慢しましょう!

理想の転職のためには少々の犠牲も必要かもしれません。

複数サイトへの登録

また、話は少々違いますが、求人サイトへは複数登録することをおすすめします。

いままで見てきたように、サイトごとに違いが大きいので、登録してみなければわからないこともあるというのが実際です。

基本は3社、多くて5社程度はマークしておきましょう。

【4】まとめ

どうでしょうか?

自分のキャリアに役立つ情報をお届けできましたでしょうか。

まず基本の自己分析。

ここで新たな自分を発見することも考えられます。

家族や友人の意見などもきいて、「自分」というものを改めて見つめ直しましょう。

また、サイト比較では、各サイトの長短を見極めることが重要になってきます。

これを通して、読者のみなさまの人生がより理想のものになるように心から願っております。

ここまで読んでいただきありがとうございました!

それでは!