ドラッグストアの中でも名の知れているココカラファイン。
会社情報や労働環境とともに、ココカラファインの気になる評判についてご紹介いたします。
Contents
ココカラファインの概要
始めに株式会社ココカラファインの概要についてご説明いたします。
ちなみにココカラファインの社名には、「ココロ」と「カラダ」を元気(ファイン)にしたいとの意味が込められています。
ココカラファインの企業情報
株式会社ココカラファインは2008年4月1日に設立されました。
元々は大阪府に本社を置くセガミメディクス株式会社と、東京都に本社を置く株式会社セイジョーの経営統合により、株式会社ココカラファインホールディングスを設立しました。
現在2021年10月を目途にマツモトキヨシホールディングスと経営統合する予定となっており、資本業務提携などの基本合意を締結したことが発表されました。
ココカラファインの事業内容
ココカラファインの主な事業内容は、ドラッグストア事業と調剤事業の2本柱となっています。
加えて介護や在宅調剤、インターネット販売などの健康関連サービスを総合的に提供しています。
また海外事業として、人口とともに経済成長が見込める東アジア市場に進出しています。
ココカラファインの評判
それでは、気になるココカラファインの評判についてご紹介します。
福利厚生や働き方については勿論、女性の働きやすさなどに関しても口コミを発見しました。
ココカラファインのオフィス環境と福利厚生
新横浜の本社に関しては、本社が入っているビル自体が大きい上にカフェやミーティング室が併設されていることからかなり高評価となっています。
またそのビルの中にココカラファインのグループ会社もいくつか入っており、他グループ会社の社員たちと会議をおこなうなど交流できる点が好評でした。
店舗での環境に関しては、やはりそれぞれの店舗で雰囲気などかなり異なるようです。
福利厚生としては、これといった珍しいものや有益な制度があるというような意見はありませんでした。
ココカラファインの働き方
次に勤務時間や休日休暇など、ココカラファインの働き方に関する評判についてご紹介します。
やはりそれぞれの店舗で働く店舗スタッフや薬剤師の意見が多く見受けられました。
ココカラファイン社員の働き方とは
本社・店舗問わず比較的休暇や有休は取りやすいという意見が多くありました。しかし、店舗に関してはやはりそれぞれの店舗によって店舗スタッフ人数等の状況が異なるためほとんど有休がとれないという意見もありました。
本社・店舗に共通していた意見としては、長期の有給休暇は取れないということです。
やはりドラッグストア事業をメインに行っているサービス系企業なので、夏休みなどといった長期の休みをとることはかなり難しいようです。
勤務時間はしっかり厳守されており、サービス残業や休日出勤に関してはほとんど無いという意見も多かったです。
前に現役でドラッグストア薬剤師として活躍している女性にインタビューしたことがあるので生の声が気になる方はチェックしてみてください!
ココカラファインアルバイト・パートの働き方とは
続いて、アルバイト・パートとしての働き方についてご紹介します。
こちらも店舗によって異なりますが、かなり自由に働けるという意見が多くありました。
自分の勤務したい日だけ出るということが可能なので、就活をおこなっている学生やパートを掛け持ちしている方におすすめです。
また、長期で休みをとることも可能で、春休みや夏休みには長期で休みを取り帰省する方も多いです。
ココカラファインでの女性の働きやすさ
最後に女性の働きやすさに関してご紹介します。
年々、女性の社会進出や働き方改革について変化してきていますが、ココカラファインはどのような感じになっているのでしょうか。
ココカラファインでは女性が活躍している
口コミなどでは、ココカラファインでは女性が働きやすい、活躍しているという意見がとても多くあがっています。
理由としては育休や産休、時短勤務といった制度が整っているという点です。
育児休暇や産後休暇から復帰する際も、無理のない範囲で勤務を再開することが出来ます。
女性にとって、育児休暇などの制度が整っていることは長く働けることにつながるので、ココカラファインは女性にとっても働きやすい企業ですね。
女性の薬剤師で転職をお考えの方におすすめしたい記事があるので、是非下記の記事もご覧ください。
まとめ
ここまで、ココカラファインの簡単な概要、そして口コミなどによる評判についてご紹介しました。
本社・店舗で異なる部分はいくつかありますが、メイン事業としてはサービス業なので特に長期的な休みを取ることは難しいです。
しかし単発での休暇などはしっかり取れますし、サービス残業や休日出勤がない点などからプライベートの時間をしっかり確保することは勿論出来ます。
また女性にとっては、子育てに関する制度が整っていることから長く働くことを考えても心強いですね。