マイナビ薬剤師でどんな企業に転職できるか

マイナビ薬剤師_企業

薬剤師の方が転職を考える際に大手転職サイトである「マイナビ薬剤師」の名を1度は目にすると思います。

「ネットでよく名前は目にするけど実際の実績はどうなんだろう」「マイナビ薬剤師ではどんな種類の企業を取り扱っているのだろうか」等といった疑問がよくあるかと思います。

そこでここのコラムではまずマイナビ薬剤師とはどのようなサービスを行っているかについて紹介し、企業についてもどのような規模の企業を取り扱っているか、どこの強みを持っているかなどを解説しています。

マイナビ薬剤師とは?

マイナビ薬剤師は日本最大級の求人・転職サイトで、薬剤師転職支援サービスのご利用者満足度5年連続NO.1の実績を持っています。

年間約200万人の転職希望者がマイナビ薬剤師を利用しており、転職を考えている薬剤師の方であれば1度は目にしたことがあるのではないでしょうか。

特徴としてはなんといっても転職者へのサービスが手厚いことです。

マイナビ薬剤師は転職希望者と面談したり共に希望の求人をさがしたりとコンサルタントのような役割を持つ「エージェント」が存在します。

面接に関するサポートではエージェントから直接面接指導を受けることができます。

面談の日程調整や書類提出などもエージェントが行ってくれるため、一人ではなかなか進めることが出来ないこともマイナビ薬剤師を利用することで解消できます。

さらに面接当日、転職希望者と共にエージェントが面接の場に同席する「面接同行」という独自のサービスも提供しています。

それ以外にもエージェントとの面談後のアフターフォローやメール・電話に対する素早いレスポンスなど様々なサポートを行っています。

また全国に14カ所の拠点を持ち、各拠点に設置された相談会場でエージェントと話すことが出来るので地方の転職希望者であっても質の高いサポートを受けることができます。

どんな企業を取り扱っているのか

マイナビ薬剤師は毎日新聞社が母体のため大手製薬企業や大手ドラッグストアなどに豊富な数の求人を紹介しています。

そのため年収700万円以上という高給な求人も多数紹介しています。

例を挙げると製薬会社で言えば大正製薬やアステラス製薬、ドラッグストアではマツモトキヨシやウエルシア薬局などを取り扱っています。

さらに他の転職サイトにはないレアな非公開求人を取り扱っていることも強みの1つであり、ライバルの少ない状態で有利に転職を進めることもできます。

デメリットとしては派遣薬剤師の求人を取り扱っていないことと求人情報を厳選して掲載しているため他の転職サイトに比べて求人数が少ないことです。

マイナビ薬剤師で求人を探すならこれらの点を考慮するようにしましょう。

取り扱い企業について他社との比較

転職サイトでよくマイナビ薬剤師と比較されるのはリクナビ薬剤師です。

両者の違いはどのような点なのでしょうか。

まずマイナビ薬剤師では大手企業から中小企業まで幅広く求人を取り扱っていることに対して、リクナビ薬剤師は大手企業の求人に特化していることが挙げられます。

リクナビ薬剤師についてより詳しく知りたい人はこちらを参考にしてください!

大手から中小まで転職先を幅広く考えている方にはマイナビ薬剤師が向いていると言えます。

どのような転職を考えている人に向いているか

 

転職を初めて考えている方

先ほど述べたようにマイナビ薬剤師にはエージェントが転職を手厚くサポートしてくれるので、転職したいけれど初めてで何をすればいいかわからないといった方におすすめです。

電話相談ではなく実際に会って相談することが出来るので安心感を得ることが出来ます。

以前転職で失敗した方

思い切って転職してみたものの自分の思い通りの働き方が出来ず、理想と現実のギャップに苦しんでいる方も多いと思います。

マイナビ薬局では一人一人との丁寧な面談を通してエージェントがキャリアプランを組み立ててくれるため自分の希望の働き方を実現しやすいと言えます。

さらに求人先の職場を1軒1軒訪問しているので職場の雰囲気を事前に知ることが出来、職場に関するギャップも起こりにくいです。

薬剤師以外の働き方を考えている方

マイナビ薬剤師の母体であるマイナビは転職エージェントの大手であるため、薬剤師以外の働き方をしたい時でも豊富な求人数の中から希望の企業を提示してくれます。

その際にもエージェントの方が手厚くサポートしてくれるので思い切って他業種の仕事をしてみたいと考えている方はまずは1度相談してみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

ここまででマイナビ薬剤師について解説してきましたが、いかがでしたか。

強みとしてはやはり転職希望者を手厚くサポートする制度が整っており、大手から中小企業まで幅広く取り扱っているので希望の転職先を効率よく見つけられるのではないかと思います。

様々な企業を見ることが出来るため、転職を考えている薬剤師の方はまずマイナビ薬剤師に登録してみることをおすすめします。